日本で受けられる英語スピーキングテスト6選
「英語が話せるか」を証明したいと思って調べてみると、スピーキングテストは意外と種類が多く、どれを受けるべきか迷いがちです。
試験によって目的(留学・就職・社内評価)も、形式(面接/PC・スマホ)も、結果が出る早さもバラバラなため、なんとなくで選ぶと「受けたけど提出先で使えなかった」「対策の方向性が合わず伸びない」といった失敗につながることもあります。
そこで本記事では、日本で受けられる英語スピーキングテストを6つあげ、あなたの目的に合う試験がすぐに分かるようにまとめました。
スピーキングテスト選びで迷わないコツはシンプルで、「何のためにスコアが必要か」で選ぶことです。
転職・昇進で評価されやすいテストもあれば、海外大学の出願で求められるテストもあります。まず目的を決めるだけで、選択肢は一気に絞れます。
この記事では、以下の観点で各テストを比較し、あなたにとって最適な1つを選べるようにします。
- どんな目的に強いか
- 形式は何か
- 試験時間はどれくらいか
- 結果はいつ分かるか
スピーキングテストを受けたいけど、どれを受けようか悩んでるという方は、ぜひ最後までご覧ください。

あなたに合うスピーキングテストはこれ
英語スピーキングテストは種類が多いですが、「何のためにスコアが必要か」で選ぶと迷いづらくなります。ここでは目的別に、おすすめのスピーキングテストを整理していきます。迷ったら、あなたの目的に最も近い項目を選んでください。
各試験の詳しい特徴は、後半パートで紹介しています。
今回紹介するスピーキングテストは次の6つです。
- VERSANT Speaking & Listening
- TOEIC Speaking
- IELTS
- TOEFL iBT
- Duolingo English Test
- 英検(面接)
1)転職・昇進・社内評価で“英語力を示したい”人
おすすめ:TOEIC Speaking / VERSANT
社内評価や転職では、「話せます」という自己申告だけだと説得力が弱くなりがちです。
だからこそ、スコアで英語力を説明できるテストを選ぶことが重要です。
TOEIC Speaking と VERSANT は、どちらも数値(またはCEFR等)で結果が出るため、履歴書・職務経歴書・面談でも説明しやすく、評価につながりやすいのが強みです。
- 「短時間で結果がほしい」→ VERSANT
受験時間が短く、手軽に現状把握できるため、昇進前の社内基準チェックや定期測定にも向きます。 - 「知名度の高い指標で示したい」→ TOEIC Speaking
TOEICブランドの認知が強く、社内制度・採用要件で指定されているケースも多いのがメリットです。
2)海外留学(大学・大学院)でスコア提出が必要な人
おすすめ:IELTS / TOEFL iBT / Duolingo English Test
留学用途で最優先なのは、志望校が指定している試験です。
提出先(国・大学・学部・課程)によって要件が違うため、まずは募集要項で「受理されるテスト」と「必要スコア」を確認しましょう。
その上で、同じ条件で提出できるなら、最後は 受験しやすさ(会場 or 自宅/費用/日程の組みやすさ) で選ぶのが合理的です。
- 「面接形式でスピーキング評価が合う」→ IELTS
試験官との対面(またはビデオ通話)形式のため、会話の流れで話すのが得意な人に向きます。 - 「アカデミック用途の王道で攻めたい」→ TOEFL iBT
大学・大学院提出での採用実績が非常に多く、講義・ディスカッションなど学術シーンに寄せた設計が特徴です。 - 「自宅受験で取り組みやすさ重視」→ Duolingo English Test
自宅で受けられるため日程も組みやすく、準備〜受験までのハードルが低いのがメリットです。
※志望校が「IELTS/TOEFLのみ」「DET可」「スピーキング単体不可」など条件を出していることもあるので、“受理されるか”の確認が必須です。
3)短時間で“今の実力”を把握したい人(忙しい社会人向け)
おすすめ:VERSANT
忙しい社会人にとって、試験そのものが重いと「受けるだけで疲れる」→「対策が続かない」になりがちです。
だからこそ、まずは短時間で現状を数値化できるテストを選ぶのが合理的です。
VERSANTは、試験時間が約20分と短く、スピーキング力(+リスニング力)をテンポよく測定できます。
「まずは今の実力を数字で把握したい」「学習の方向性を決めたい」という用途に向いています。
- まずはスピーキング力を数値で見たい人
- 自宅でPCやスマホで受験したい人
- 定期的にスピーキング力を測定し伸びを確認したい人
4)初学者が“面接形式”に慣れたい/国内で通じやすい資格が欲しい人
おすすめ:英検
「スピーキングテスト=いきなり英語で会話」と聞くと、初学者ほどハードルが高く感じやすいものです。
その点、英検は国内での認知が高く、かつ面接形式で話す経験を積めるため、スピーキングの入り口として取り組みやすい試験です。
「面接で話す経験が少ない」「まずは日本で説明しやすい資格から始めたい」という人は、英検の二次試験(面接)を通じて、スピーキングの基礎を固めるのも有効です。
- 国内で評価・説明がしやすい(学校・就活・社内など)
- 面接の流れに慣れやすい(質問→回答の型が作れる)
- 級で段階的に挑戦できるため、初心者でも進めやすい
「英語を話す経験が少ない」人ほど、まずは英検で“面接で話す型”を作ってから、IELTS / TOEFL / DET / VERSANTなどに移るとスムーズです。
失敗しない選び方|スピーキングテストは「6つの軸」で決める
「結局どれを受ければいいの?」と迷う最大の理由は、スピーキングテストごとに 目的・形式・評価のされ方がバラバラだからです。
裏を返せば、ここを整理できれば選択は一気にラクになります。
選び方はシンプルで、次の6つの軸で比較し、自分の目的に合う試験を選びましょう。
① 提出先が求める試験か
スピーキングテスト選びでまず確認すべきなのは、提出先がその試験を受理しているかです。
ここを外すと、どれだけ頑張っても「スコアが使えない」ため、受け直しになるリスクがあります。
特に留学は、学校・学部・国によって指定の試験があることが多く、「受けやすそうだから」で選ぶのは危険です。募集要項で受理可否と必要スコアを先に確認しましょう。
一方で、転職・社内評価は「指定がない」ケースも多いため、指定がないなら次は 説明しやすさ(知名度・スコアの通じやすさ) で選ぶのが合理的です。
- 留学提出がある → IELTS / TOEFL iBT / Duolingo English Test
- 社内評価・転職で示したい → TOEIC Speaking / VERSANT
※社内制度や募集要項でテストが指定されている場合は、その指定に合わせるのが最優先です。
② 試験形式(面接官あり? オンライン?)
スピーキングが苦手な人ほど、形式の相性で結果が大きく変わります。
同じ英語力でも「話しやすい形式」を選ぶだけで、当日のパフォーマンスが安定しやすいからです。
- 面接官あり(対面・会話型)
- 会話の流れで話しやすい反面、緊張しやすい人には負担になることがあります。
- オンライン(PC/スマホで録音・回答型)
- 対人の緊張は少ない一方で、時間制限がシビアだったり、切り替えの早い設計で瞬発力が求められる傾向があります。
- 対人の緊張は少ない一方で、時間制限がシビアだったり、切り替えの早い設計で瞬発力が求められる傾向があります。
相性の目安はこの2択でOKです。
- 「会話を通しての方が話しやすい」→ 面接形式が合う:IELTS / 英検(二次面接)
- 「人前だと緊張する・自分のペースで答えたい」→ オンラインが合う:TOEIC Speaking / VERSANT / DET など
③ 試験時間(忙しさに合わせて選ぶ)
忙しい社会人なら、試験時間の短さは大きなメリットです。
例えば、VERSANTは試験時間が約20分と短く、スキマ時間で受験しやすいため、継続的にスコアを測って伸びを確認する用途に向いています。
海外大学出願時のスコア提出などでは、Duolingo English Testは試験時間が約60分で、スピーキングを含む総合力を評価します。
自宅受験で取り組みやすく、提出用途としても使われるため、時間を確保して本番を想定した練習を積みたい人におすすめです。
- 短時間でスピーキング力を測定 → VERSANT(約20分)
- 海外大学・大学院の出願 → Duolingo English Test(約60分)
※受験前に、社内制度で採用されている試験か/出願先の教育機関で受理される試験かは必ず確認しましょう。要件によってはスコアが提出できない場合があります。
④ 結果が出る速さ(締切がある人は重要)
出願・社内提出・面談など、締切がある場合は「いつスコアが出るか」が死活問題になります。
試験によって結果の返却スピードが違うため、受験日を先に決めるのではなく、締切から逆算して試験を選びましょう。
- 早めに結果がほしい → VERSANT
まずは短期間でスコアを出して、提出や学習計画に反映しやすいのが強みです。 - 出願スケジュールに合わせて計画的に → IELTS / TOEFL iBT / Duolingo English Test
出願書類全体(他の準備も含む)とセットで進める前提で、余裕を持って組むのが安心です。
※結果返却の目安は変更されることもあるため、受験前に公式サイトの「スコア通知までの目安」を必ず確認してください。
⑤ 対策のしやすさ(教材・練習環境・再現性)
最後は、「点数を上げられる設計になっているか」です。
特にスピーキングは、ただ英会話をしているだけだと上達はしても、その結果がスコアに反映されるには、時間がかかりやすいです。
スコアを最短で伸ばすには、「出題形式を理解 → 同じ型で反復 → 弱点を克服」という“再現性のある練習”ができるかが重要になります。
- 型(問題形式)に慣れて伸ばしたい → TOEIC Speaking / VERSANT / Duolingo English Test(DET) など
出題形式が明確で、練習を同じ型で回しやすいため、対策がスコアに反映されやすい傾向があります。 - 面接の受け答えに慣れたい → IELTS / 英検(二次面接)
面接形式は「質問→回答」のやり取り自体が本番なので、実戦に近い練習を積むほど効果的です。
⑥ 就職・転職で“使えるスコア”か
就職・転職でスピーキング力をアピールするなら、重要なのは「難しい試験」ではなく、採用側が使える指標かどうかです。
面接官が英語試験について詳しいとは限らないため、知名度や説明のしやすさで差が出ます。
特に、「英語を使った仕事に転職したい」場合は、スピーキング力が“プラス要素”ではなく、職務遂行に直結する不可欠な要件として見られることがあります。
そのため、英語力の説明は「話せます」ではなく、スコア(またはCEFR)で客観的に示すほうが説得力が増します。
さらに、職種に合わせて「どんな場面で英語を使えるか」をセットで伝えられると説得力が増します。(例:海外顧客対応/英語会議/プレゼン/電話対応など)
- 知名度が高く説明しやすい:TOEIC Speaking
TOEICブランドの認知が強く、採用側に「スピーキングのスコアです」と伝えたときの理解が早いのがメリットです。
- 短時間で試験を受けたい方・忙しい方:VERSANT
忙しい中でも受験・再受験しやすく、スコアの推移で成長を示しやすいのが特徴です。
※ただし、企業や求人で特定試験が指定されているなら、指定の試験の受験が最優先です。
比較表|主要スピーキングテスト一覧
ここまでで「目的別のおすすめ」は見えたと思います。
次は、どの試験が自分に合うかを“1枚で判断できる”比較表です。
ポイントは、スピーキングテストは「難易度」よりも
①用途(提出先)
②形式(面接/オンライン)
③所要時間
④結果の速さ
で向き不向きが決まること。
まずは表で全体像をつかんでから、気になった試験の解説に進んでください。
主要スピーキングテスト比較(日本で受けやすいもの中心)
| 試験名 | 主な用途 | 形式 | スピーキング所要時間(目安) | 結果通知(目安) | こんな人におすすめ |
| TOEIC Speaking | 転職・昇進・社内評価 | 会場PC | 約20分(11問) | 試験日から17日後 | ・知名度の高い指標で「話す」を証明したい ・社内の昇進要件などで試験が採用されている |
| VERSANT Speaking & Listening | 転職・昇進・社内評価・現状把握 | PC/スマホ | 17分 | 5分 | ・社内の昇進要件などでVERSANTが採用されている |
| IELTS (Speaking) | 留学・移住 | 面接 | 11–14分 | ペーパー:13日後 コンピューター版:3〜5日後 | ・出願する大学、大学院でIELTSスコアが必要 |
| TOEFL iBT (Speaking) | 留学 | PC | 約16分 | 3日以内 | ・出願する大学、大学院でTOEFLスコアが必要 |
| Duolingo English Test | 留学 | PC | 試験全体 約60分 | 48時間以内 | ・出願する大学、大学院でDETスコアが必要 |
| 英検(二次面接) | 国内資格・面接慣れ | 面接(対面) | 級で変動(例:準2級 約6分) | 二次は1週間程度 | ・面接形式に慣れたい ・国内で通じやすい資格が欲しい |
TOEIC Speaking
TOEIC Speakingは問題数11問、試験時間約20分で、試験会場にてパソコンを使用して受験するテストです。
「英語を話せるか」をスコアで提示できるため、転職・昇進・社内評価などの場面で使いやすい試験です。

公式HP:https://www.iibc-global.org/toeic/test/speaking.html
英会話の“雰囲気”ではなく、一定の評価基準にもとづく結果として説明できるのが大きな強みです。
ただし、TOEIC L&R(リスニング&リーディング)と比べると、受験者数や認知度は低めです。
そのため、提出先や社内制度で「TOEIC Speaking(またはTOEIC S&W)が評価対象になっているか」は事前に確認しておくと安心です。
特徴
- 会話力を“総合的に”見る:発音だけ、文法だけではなく、質問への応答の組み立て方や、情報の説明力も問われます。
- 時間制限がある=瞬発力が大切:長く考え込むほど不利になりやすいので、「よく使う型」を持っておくと安定します。
- ビジネス寄りの場面にも相性が良い:転職・社内評価用途の読者にとっては、スコアを出しやすいのがメリットです。
VERSANT Speaking & Listening
VERSANT Speaking & Listeningは、Pearson社が開発した、ビジネスで使える実践的な英語力(スピーキング・リスニング)を測るオンライン型テストです。
日本では、企業の採用・昇進や研修の効果測定などで活用が広がっています。

近年は特に、次のような目的で受験する人が増えています。
- 外資系・グローバル企業の採用試験/昇進試験
- 海外駐在の適性評価
- スピーキング力の客観測定(定期測定)
- ビジネス英語力の証明
特徴
- いつでもどこでも受験できる(短時間で完結)
- VERSANTはテスト会場に行く必要がなく、スマホやPCで受験できます。
- 試験時間は約20分と短く、忙しい社会人でも受験計画を立てやすいのが特徴です。
- 結果がすぐに分かる(最短5分)
- VERSANTは自動採点のため、受験後に待たされにくいのが強みです。
- 受験料がリーズナブル(Speaking & Listening:6,600円)
- Speaking and Listeningの個人受験は6,600円(税込)です。
- (参考:英検1級は12,400円(税込)です。)
IELTS
IELTSは、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能を測る英語試験です。

公式HP:https://ieltsjp.com/japan
IELTSのスピーキングは面接形式の試験です。
最大の特徴は、試験官と対話しながら評価される点にあります。
緊張しやすい一方で、「会話として話せる人」は流れに乗ることで実力を出しやすい傾向があります。
特徴(スピーキング)
- 所要時間は11〜14分と短め(ただし密度は高い)
- スピーキングだけ別日になる場合があるため、日程設計が重要(会場・運営により変動)
- 結果はスコアは0〜9点で示され、提出先が「スコア〇〇以上」と指定しているケースが多い
TOEFL iBT
TOEFL iBTはリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能が評価され、大学や教育機関、企業などが受験者の英語力を正しく把握するための、信頼性の高い情報を提供することを目的としています。
TOEFL iBTは2026年1月21日から改訂され、スピーキングも2種類の問題形式・合計11問へ変更されました。
これから受験する人は、旧形式の情報ではなく新形式の出題内容に合わせて対策する必要があります。

公式HP:https://www.toefl-ibt.jp/test_takers/toefl_ibt/202601/
スピーキング問題は「復唱」+「インタビュー」の2本立て
改訂版TOEFL iBTのスピーキング問題は次の構成です。
- Listen and Repeat(7問):聞いた英文をそのまま繰り返す(復唱)
- Take an Interview(4問):インタビュアーの質問に対して、経験・意見を45秒以内で答える
合計 11問/試験時間(スピーキング)の目安は8分です。
何が変わった?
- 統合型(読む・聞く→話す)の“長めの説明タスク”を中心に、より会話・実用寄りへ
- Speakingは、基礎的な言語処理(復唱)と、コミュニケーション(インタビュー)を測る設計になっています。
- さらに全体として、Reading/Listeningにアダプティブ方式が採用され、スコア表示もCEFRに合わせた「1〜6のバンドスコア」が導入されています(スコアは受験日から3日以内返却)。
Duolingo English Test
Duolingo English Testは、自宅で受験できるオンライン英語試験として、海外大学・大学院の出願用途で広く使われています。
最大の魅力は、会場予約の手間が少なく、約60分で受験が完了する点です。

公式HP:https://englishtest.duolingo.com/test_takers
Duolingo English Testは「スピーキングだけの試験」ではありませんが、スコア評価には複数のスピーキング問題が含まれています。
特徴
- 試験時間は約60分
- 受験費用は$77
- 結果通知まで最短12時間以内
- アダプティブ試験:受験者の回答で難易度が変動
- Writing Sample / Speaking Sampleの回答は提出先(大学等)にも提出
Duolingo English Testのスピーキングは複数の問題で評価されます。
スピーキング問題は次の通りです:
- Interactive Speaking
- Speak about the Photo
- Read, Then Speak
- Speaking Sample
このため、対策も「発音だけ」「瞬発力だけ」ではなく、
(1)瞬時に答える力
(2)短く説明する力
(3)ある程度まとまって話す力
をバランスよく準備するのが重要です。
英検
英検は国内での認知度が高く、二次試験で対面の英語面接を経験できます。
「初めて“面接形式で英語を話す”」「受験や入試活用で英検が必要」「まずは日本で通じる資格から取りたい」という人にとって、スピーキングの入口として選びやすい試験です。

公式HP:https://www.eiken.or.jp/eiken/
特徴
- 二次試験は面接委員1人の個人面接(英語のみでコミュニケーション)
- 例:準2級の面接は約6分
- 「スピーキングの正確さ」だけでなく、積極性も評価観点に含まれます
まとめ
Q1. 転職・社内評価なら、結局どれが1番おすすめ?
その企業が採用している試験を受験しましょう。
- 知名度で説明しやすい → TOEIC Speaking
- 短時間(約20分)の試験がいい → VERSANT
Q2. 留学で使うなら、IELTS/TOEFL/DETはどう選ぶ?
最優先は「志望校が受け付ける試験」です。
同じ大学でも学部やプログラムで採用している試験が違うことがあります。
受験費用が安い、結果通知が早い、試験時間が短いという理由でDuolingo English Testはおすすめです。
Q3. 英検の二次は、当日どれくらい時間がかかる?
面接そのものは短めですが、集合時間は受験票で指定され、受付や待機時間が発生します。
(面接時間の目安は級で異なり、準2級は約6分とされます)
Q4. スピーキングだけ受けられる試験はどれ?
厳密にはスピーキングだけはなく、スピーキング+リスニングがセットになります。
スピーキング+リスニングの試験は次の2つです。
- VERSANT Speaking & Listening
- TOEIC Speaking
Q5. 面接官と話すタイプ(対面面接)の試験は?
代表的なのは IELTS Speaking と 英検(二次面接) です。
ぜひ今回の内容を参考に、自分に合ったスピーキングテストを受験してください!
VERSANTのスコアアップを目指すなら専用アプリ「VERSANT Bridge」
「VERSANT Bridge」は、日本で初めてのVERSANT対策に特化した学習アプリです。
従来の講師による個別指導や参考書学習に頼らず、アプリを通じて効率的かつ実践的にスコアアップを目指すことができます。
VERSANTのスコアアップを目指したい方は、ぜひご活用ください。


